
この「禁酒編」では、
お酒をやめたいのにやめられなかった私が、
お酒との関係を見つめ直し、少しずつ距離感を変えていった過程を、順を追って書いています。
スピリチュアルな話も出てきますが、
「気合いや根性で我慢する」話ではありません。
なぜやめられなかったのか、
お酒が自分にとってどんな存在だったのか、
その背景を丁寧にひもといていきます。
お酒との付き合い方に悩んでいる人の
何かひとつでもヒントになったらうれしいです。
この禁酒編は、以下の流れで書いています
それぞれ単体でも読めますが、
順番に読むと、変化の流れがより分かりやすくなります。
禁酒編①|お酒をやめたいのに飲んでしまう人へ
「やめたいのにやめられない」状態で、何が起きていたのか
禁酒編②|お酒がそばにいてくれた理由
お酒を敵にせず、役割として見直していく話
禁酒編③|お酒をやめられない自分と、少しずつ和解していった話
無理に変えようとしなかったからこそ起きた変化
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ひとこと補足
禁酒=ストイック、というイメージが強い人ほど、
このシリーズは「ちょっと違う」と感じるかもしれません。
でもだからこそ、
今までうまくいかなかった人に届いたらいいなと思っています。
