いわゆる“スピの人”になりたくなかった私の話

私は、いわゆる「スピの人」にはなりたくありませんでした。
それでも今、シータヒーリングを日常の中で使い続けている理由があります。

スピリチュアルそのものを否定したいわけじゃない。
ただ、自分がそこに“属する”イメージが持てなかったんです。

目次

スピリチュアルに対する印象

「引き寄せの法則」という言葉を、聞いたことはありますか?

私が初めてこの言葉を聞いたとき、
正直こんな印象でした。

思いが宇宙の波動をうんたらかんたらで、
日付を決めてノートに書いたら叶う!

……みたいな。

なんというか、
運任せというか、人任せというか。

言葉がふわっとしすぎていて、

  • なんでそうなるの?
  • 具体的にどうやるの?
  • やってみたけど叶わないけど??

と、現実的な努力が
どこかに置き去りにされている感じがして、
どうにも腑に落ちませんでした。

わたしってどんな人?

あともうひとつ。

スピリチュアルの世界の人って、
勝手に私の人物像を語ってくれることが多くて。
それも、なんだかなぁ…と思っていました。


とはいえ、当時の私は、

  • 自分が何が好きで、何が嫌いなのか
  • 何が得意で、何をしたら楽になれるのか
  • どうしたら素敵なパートナーに出会えるのか

わからないことだらけ。

何かしらの指針がほしい。
そんな気持ちでいっぱいでした。


本を読むこと、学ぶことが好きだった私は、
自己啓発本やビジネス本を片っ端から読み漁りました。

「まずは自分を知ることが大切」

そう聞いては、

  • 動物占い
  • 簡易版の算命学
  • ストレングス・ファインダー
  • ウェルスダイナミクス

……いろいろやりました。
ほんと、いろいろ。


でね。

「あなたはこういう人ですね」
「こういうことが向いてますね」

そう言われると、
なんだかそんな気になってしまう。

単純だからでしょうか(笑)
(ちなみに、この素直で単純なところ、私は気に入ってます)

向いてるよ〜
これやってみたらいいよ〜

そんなアドバイスに従って、
あれこれ試してみるんですが。

ある程度進んだところで、
ふと気づいたんです。

「私って、本当は
 こんなことがやりたかったのかな……?」


もちろん、
ここまで導いてくれた方々やメソッドには、
心から感謝しています。

だって、
「これじゃない」という選択肢を
ひとつひとつ減らしてくれたから。

本当の望みに近づくための
大事なプロセスだったと思っています。

この頃の私は、今思うとかなりがんばりすぎていました。
がんばりすぎていた頃と、そこから」でも、もう少し詳しく書いています。

自由意志

それでも。

私が「やっぱりシータヒーリング®っていいな」と思うのは、
自由意志が尊重されているところです。

すべて、自分で決めることが前提。

一見、当たり前のようで、
実はこれが一番難しい。


私はこれまでも、
「自分で選択してきた」という意識はありました。

でも、シータヒーリング®に出会ってからは、

「誰かの期待のためじゃなく、
 自分のための選択をする」

そんなふうに、
意識が少しずつ変わっていきました。


その都度、
「私はどうしたい?」と自分に聞く。

これ、
できているつもりで
全然できていなかったんですよね。

それに気づいたのは、
ずいぶん後になってからの話です。

シータヒーリングを、私がどう解釈して使っているのかは
「考え方を整える」にまとめる予定です。

スピだけどロジカル!

シータヒーリング®の中でも、
「宇宙の法則」や「引き寄せ」という言葉は出てきます。

でも、
願ったことが
なぜ・どんなプロセスで現実になるのか
きちんと説明があります。

ここは少し感覚的な部分もあって、
長くなるので今回は省略しますが、
また別の記事でまとめたいなと思っています。


「誰かが決めた運命に従うのではなく、
 自分で決めて、自分で創っていく」

この前提が、
私にはとても合っていました。


私は今も、
自分を「スピの人」だとは思っていません。

今より少し楽に。
今よりちょっぴり楽しく前進するための、
ひとつの手段として。

シータヒーリング®を、
日常の中で使っています。

私自身のことや、このブログについてはプロフィールにまとめています。
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