禁酒編①|お酒をやめたいのに飲んでしまう人へ

※本記事は筆者個人の体験および見解に基づくものであり、効果や結果を保証するものではありません。
また、医学的・専門的判断を行うものではありません。

みなさんは、お酒は好きですか?

私は、
「趣味はお酒です」と言ってもいいくらい、
自他ともに認める、超!超!お酒好き!

……と、思っていました。

過去形なのは、ここ数年で
「私は本当にお酒が好きなんだろうか?」
と、疑問に思うようになったからです。

特に強く
「お酒をやめたい」と思い始めたのは、
お酒がきっかけで過食に発展するようになってからでした。

(※ダイエット編で少し触れています)

目次

お酒さえやめれば全てうまくいくはずなのに!

痩せたくて、ありとあらゆる方法を試していた私にとって、
お酒はいつも計画を台無しにする存在でした。

「お酒さえ飲まなければ」
「お酒さえやめられれば」

そう思って、
これまで何度、禁酒チャレンジをしたかわかりません。

  • お酒を買わない
  • ノンアルビールに置き換える
  • 禁酒アプリを使う
  • 使わなかったお酒代を計算する
  • 日記を書く
  • 禁酒セラピーを読む

思いつくこと、
「よさそう」と言われていることは、
だいたい全部やりました。

……結果は。

びっくりするくらい、うまくいきませんでした。

昨日の決意はどこへやら。
仕事を終えて帰る道すがら、
「今日は何飲もうかな〜」
って考えているんです。

で、のんで食べて後悔、、、のループを延々繰り返していました。

アルコール依存症でなければセーフ?

お酒をやめたい一番の理由は、
お酒を飲むと過食に発展してしまうから。

だったのですが、
過食がおさまってから、
正確には「ちょっとしたドカ食い」を
自分に許せるようになってからも、

「そろそろお酒を卒業したいな……」
という気持ちは、消えませんでした。

理由は、ものすごく現実的で。
お金が、もったいないからです。

ここで、
「それって、そんなに深刻じゃなかったんじゃない?」
と思う方もいるかもしれません。

たしかに私は、
アルコール依存症と診断されたことはありません。

でも、病院のチェックシートに当てはまらなくても、
量や頻度が基準内だったとしても、

本人がつらかったら、それはつらい。
と思いませんか?

飲みたくないのに飲んでしまう。
やめたいのに、気づいたら飲んでいる。
自分をコントロールできない感覚は、
ただただ、怖かった。

「このまま、本当の依存症になったらどうしよう」
そんな不安も、ずっと心のどこかにありました。

恥ずかしくて、
誰にも相談できなかったのも、つらかったです。

病院に行くほどではない、、、だからこそシータヒーリング®を活用した

もちろん、
このお酒の問題にもシータヒーリング®を使いました。

医療行為ではありませんが、
病院に行くほどではない、
でも、確実にしんどい。

そんな気持ちや恐怖を、
やさしくすくい上げてくれる
私にとっては、そんな存在でした。

でね。
禁酒に取り組む中で、
あることに気づいたんです。

それは、

「お酒って、めちゃくちゃ私を助けてくれてたんだ」
という事実でした。

まとめ

この禁酒編では、
憎くて仕方なかった、
でもどうしても手放せなかったお酒が、

実はどんなふうに私に寄り添い、
支えてくれていたのか。

そして、
そこからどうやって
少しずつ独り立ちしていったのかを
書いていこうと思います。

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