恋愛編①|男を見る目がないといわれていた私の話

※本記事は筆者個人の体験および見解に基づくものであり、効果や結果を保証するものではありません。
また、医学的・専門的判断を行うものではありません。

自慢ですが、今の私には
面白くて、優しくて、かっこよくて、
みんなに自慢して回りたいくらい
だいっすきなパートナーがいます。

それだけじゃなくて、
毎日「愛されてるなぁ」「幸せだなぁ」って感じられる、
とても満たされた関係性です。

どんな関係性が理想かは、人それぞれ。
でも今の私は、
**「今の私にとって最高」**と思える関係を築けています。

ここまで来るのに、
本当に、本当に、本当に、長かった……!!!!

と、いうのは本当最近の話で、昔はとってもひどかったんですよ。

目次

常に彼氏が欲しい、結婚した~いと願っていました

私の場合、
異性にまったく興味を持たれないタイプではありませんでした。

でも、
「彼氏ほしいなぁ」
「いい人いないかなぁ」
「いい出会いないかなぁ」

そんなことを、ずっと考えている状態。

いざ彼氏ができても、

  • 友達に心配される
  • 家政婦みたいになってしまう
  • 幸せなはずなのに、なぜか苦しい

そんな恋愛ばかりでした。

深く傷ついて、
「もう恋愛なんていいや」
って諦めようとしたこともあります。

……いろいろ、ありました。

私の恋愛を変えた3つの段階

そんな状態から今の満たされる関係に至るまで、
私はシータヒーリング®をめちゃくちゃ活用しました。

恋愛そのものをテーマに取り組んだこともあれば、
別のテーマを整えた結果、
恋愛に良い影響が出たこともあります。

改めて振り返ると、
大きく分けて、
3つの段階があったように思います。

  1. 愛情の定義を調整する
  2. 引き寄せのやり方を変える
  3. 自分を愛することを、自分に許可する

今日はまず、
愛情の定義を調整する
について書いてみますね。

愛情の「定義」って何?

いきなりですが、
「愛情の定義」って聞いて、
ピンときますか?

ここで言う定義とは、
辞書に載っている「愛情とは何か」ではありません。

  • 愛情と聞いたときに浮かぶイメージ
  • それに伴って湧いてくる感情

そういった、
自分の内側の感覚のことです。

たとえば、以前の私にとって
「努力」の定義は、
自分に負荷をかけることでした。

苦しいけど、
乗り越えた先に達成感がある。
だから価値がある。

この定義が合う人もいれば、
「え、つらくない?」
と思う人もいますよね。

ちなみに、これは「当時の私」にとっての定義で、今は少し変わっています。
目的や状況に合わせて、心地よい感覚に変えることができます。

感情の定義を整える」についてはこちらの記事で詳しく解説しています

この「定義は調整できる」という感覚が、実は、恋愛の苦しさをほどく大きなヒントにもなっていたんです。

こうして振り返ってみると、私の恋愛が苦しかった理由は
「見る目がなかったから」というのとは少し違っていました。

というのも、最初はとってもいい人なんです。
なのに、なぜか、いつのまにか、私を苦しめる人になってしまう。

愛されるって、どういうこと?
愛するって、どんな感覚?

その前提が、知らないうちに少し歪んだまま、私は恋愛をしていました。

次の記事では、
私が持っていた定義が、実際の恋愛でどんな現実をつくっていたのか。
そして、その定義をどうやって整えていったのかを、もう少し具体的に書いてみようと思います。

今の自分に合っていることが重要

感情の定義は、気合で変えるものでも、無理にポジティブにするものでもないと思っています。

ただ、「今の自分に合っているか?」を知ることは、生きやすくするためにとても大切。

次の記事で、この「定義」が私の恋愛の中でどんなふうに働いていたのかを体験談として書いています。

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