恋愛編④|「自分を愛する」を、やっと自分に許せた話

※本記事は筆者個人の体験および見解に基づくものであり、効果や結果を保証するものではありません。
また、医学的・専門的判断を行うものではありません。

ここまで、
・無意識の愛情の定義
・引き寄せの失敗談

について書いてきました。

右往左往しながら、ようやく
「理想のパートナーと出会えた」と思ったのも束の間、
私は一転、深い喪失感と向き合うことになります。

今回は、
喪失感と絶望感で苦しくてたまらなかった時期から、
今の穏やかな関係性を築くに至るまでに、

  • 私が気づいたこと
  • 実際にやったこと
  • いちばん大きく変わった視点

について書いてみます。

恋愛で何度も心が折れそうになった人に、
特に読んでほしい回です。

今日は恋愛編④。
テーマは
「自分を愛することを、自分に許可する」 です。

ただ、最初に正直に言っておくと、
この記事、うまく書ける自信がありません。

というのも、
「自分を愛する」というテーマに関して、
私はまだ発展途上だから。

今の感覚でいうと、
やっと80%くらいまで来たかな、という感じです。

だから今回は、
完成形の答えではなく、
私が実際に通ってきた道のり
体験談として書いていきます。


前回の記事で、
シータヒーリング®の基礎セミナーにある
「ソウルメイト引き寄せ」のワークについて触れました。

そこには、こんな注意書きがあります。

「ソウルメイトを引き寄せる前に、
まずは自分を愛していることが大切です。
でなければ、ソウルメイトとの関係性を築くうえで
痛い目にあうでしょう」

……はい。
痛い目にあったのが、私です。笑

安心してください!
通常、引き寄せをすると、潜在意識と顕在意識の
ズレを確認し、調整するための出来事が発生し始めます。
その起こった出来事に対して、すぐに気づき、
どちらに進みたいかを意図して行動すれば、
自然に望んだ状態を現実化できます。

でも、その出来事、きっかけといったいわゆるサインを
無視し続けるとどうなるか。

最初は小さくささやくようなサインだったものは、
あ、このボリュームじゃ気づいてもらえないんだなった
徐々に声を大きくしていきます。
それでも無視し続けたら、、、
(自分と向き合うことから逃げていたら)
ドカンと一発インパクトのある出来事を起こすしかなくなってしまうんです。

私の場合、
自己愛のテーマからずっと逃げ続けた結果、

「やっと出会えた理想のパートナーとの別れ」
という出来事を通して、
否応なく自分と向き合うことになりました。

そこで私が選んだのが、
シータヒーリング®のセミナー受講でした。

シータヒーリング®の取り組み方は
大きく3つに分けることができて

簡略化して説明すると
①セルフワーク
 自分でやる
②セッション
 プラクティショナーとクライアントのふたりでやる
③セミナー
 インストラクターと受講者、みんなでやる

となっています。
このセミナーというのは、テーマごとに沢山のクラスがあって、
基礎→応用→掘り下げ→関係性②までは順番が決まっていて
→ここまで受けたらあとは各自お好きなものを
という流れで受講することができます。

このとき私が受講したのは
関係性①あなたとあなたの大切なパートナー です

(なんで関係性②と①受ける順番逆なの?というのは
 いまは気にしないでください)

このセミナーがめちゃくちゃよくて・・・!!
というか、私が今の状態から抜け出したくて必死だったっていうのもあるんですが

とりあえず、彼と別れた喪失感とか
絶望感、、みたいのは無事手放すことができました。
で、時間とともに傷が薄れていく、って感じだったと記憶しています

で、次に受けたのがワールドのセミナーです。

このセミナー、
正直に言うと、最初はあまり興味がありませんでした。

でも結果的に、
このクラスが
私をいちばん前に進ませてくれたと思っています。

私自身は、別れた彼のことはもう過去のことと割り切れていると思っていたのに
出てくる、出てくる

まったく違う切り口からワークをしてるのに
なぜか行き着く先は彼と出会って別れての間の
苦しい、悲しい、さみしい、せつない、、、
癒して手放したい感情ばかり浮上してきました

あの出来事が、こんなにも私の中に
深く刻み込まれていたなんて本当にびっくり

ペアワークを通じて、
その時の体験、記憶を癒し
学びと感謝に変える 
ということを素直にゆだねてやりつづけました

セミナーを2つ受けたあと、
自分でもびっくりする変化がありました。

それは、

「彼氏が欲しい!」
「結婚したい!」

という気持ちが、
すっと消えたこと。

強がりでも、
開き直りでもなく、

心から「どっちでもいいや」
と思えたんです。

今振り返ると、
それまでの私は、

「誰かに愛してもらうこと」で
自分を満たそうとしていました。

でもその時、初めて

「自分で自分を愛すること」で
自分を満たせるようになった。

だから、
恋愛に執着しなくなったんだと思います。

「自分を愛する」という言葉は、
きれいだけど、どこか掴みづらいものでもあります。

私自身、恋愛を通してやっと
“自分を後回しにしない”という感覚を
少しずつ体に落とし込めるようになりました。 その過程で気づいた
「自己愛」についての考えを、次の記事で書いてみたいと思います。

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