恋愛編⑤|仮面夫婦だっていいじゃない

※本記事は筆者個人の体験および見解に基づくものであり、効果や結果を保証するものではありません。
また、医学的・専門的判断を行うものではありません。

昔の私は、 
恋愛って、がんばるものだと思っていました。

魅力的な女性になるにはどうしたらいいか。 
服装や髪型、メイクを研究したり、 
小悪魔的なテクニックや会話術を学んだり。

いろんな「モテる方法」の本を読んでは、 

実践して、反応を気にして。 

メッセージ一つで一喜一憂して、 
不安になって、期待して、落ち込んで。 
いつも、心がとても忙しかった。

今は、 どちらかというと、とても穏やかです。

無理に背伸びをしなくてもいいし、 自然体の自分でいられるから、とても楽。

もちろん、 考え方や価値観の違いに驚くこともあるし、 些細なことで喧嘩になったこともあります。

でもそのたびに、 じっくり二人で話し合って、 
「どうしたら、もっと心地よく一緒にいられるか」を 一緒に考えられる。

その時間が、私はとても好きです。

「うんうん、私、これがしたかったんだなぁ」 
なんて、ひそかにほくそ笑んだりもします。

パートナーと、 お互いが納得するまで本音で話し合うこと。 

実は、ずっと憧れていた関係性でした。

何が言いたいかというと、どんな関係性を望むかは人それぞれだということです。
仮面夫婦っていう言葉を聞くこともあります。
これ、世間一般にはあまりいい意味では使われないですが、
当人同士が良しとしていて、苦しくなければ
全然ありな形だと、私個人は思うのです。

私の女性友達は、特定の人と付き合うことはしない、すぐ飽きちゃうから!
なんて子もいます。
ひと昔前の私だったら、彼女を軽蔑したかもしれない。
けど今は、傷つける人がいない関係性であれば、(とはいえどうなんだろう、、難しそう笑)

女性として最高の生き方の一つかもしれない!
そうなれる彼女がうらやましくもあります。
(私は一度試してみましたが、性に合わな過ぎて断念しました)

価値観が多様化している中、
世間一般の幸せ、はおいといて、

私にとっての幸せってなに?
これに向き合うのって、単純で、わかっているようなことなのに
私はすごく時間がかかっちゃいました。

つらい時期もあったけれど、 「本当のところ、自分は何を望んでいるのか」 
そこから目をそらさずに向き合ってきて、 本当によかったと思っています。

ただ、これがゴールだとは思っていません。

わかりきった未来なんて、きっとつまらない。 

これからも、 パートナーとよりよく過ごせる私でいられるように、 日々、前進していきたいなと思っています。

想定していた以上にボリュームのある恋愛編になりましたが、 ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

シータヒーリング®が活用できる場面はとても幅広いですが、 特に「第三者が関わること」 

――人間関係の悩みに、やさしく寄り添ってくれる テクニックだと、私は感じています。

恋愛に活かすとしたら、 

「ありのままの自分でいられる関係を築きたい」 

そんな方には、とてもおすすめです。

何かひとつでも、 どなたかのヒントになっていたら嬉しいです。

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